アン京都のひごりごと

3月はカーロとランの命日があります。

桜の季節はかなしいです。

蕾を見るとワクワクするのに、満開の桜を見るとさみしくなります。

アン京都に来るまでの道中には、金閣寺や仁和寺などがあり、ここ京北の景色も美しいです。

この一瞬をもっと心からたのしめたらいいのに、
いつもそうおもいます。


再会

できると信じています。

こうしている今も、あの子たちからは見えていて、
いつものあの可愛いお顔で、はなしかけてくれているのに、わかってあげられなくてごめんね、とおもうのです。

ひととワンちゃん、ネコちゃんたちは
あちらの場所がちがうというようなおはなしもありますね。

どうなのでしょうね。。。

絆があって、気持ちがずっとつながっているのに、会えないなんてと思ってしまいます。

だっていまのいまもつながっています。

再会できたら、むしろ今までよりもっと
お互いの心がわかるようになるかもしれない、
とすらおもいます。。。

アン京都でご葬儀のお手伝いをさせていただいた方みなさま、「また会おうね。」と言っておられます。

わたしも本当に会えるとおもっています。。。

前みたいに一緒にいられることをたのしみにしています。。。


アン京都 なまえの由来

今日はアン京都の名前の由来についてひとりごとをさせていただきます。

アン・・・五十音は「ア」からはじまり「ン」で終わります。うまれて、その一生を終えた子たちの生涯をなぞらえました。

もうひとつ・・・私どもの家族としてきてくれたカーロくん、今は天におりますが、はじめて聞かせてくれた声は「アン♪」でした。赤ちゃんのときからその生涯を終えるまでずっと一緒にいてくれました。。。

アン京都・・・最期の大切なお時間を、心を込めてお手伝いさせていただきます。


相談してみます

アン京都の新しいご葬儀について考えているとき

いまは天にいるあの子たちにたずねてみます。

「どうおもう?」と。

もしあの子たちに出会わなければ、わたしは葬儀の仕事はしておりませんでした。

あの子たちから力をもらって、

純粋でやさしい気持ちがつながっていくといいなとおもいます。。。


高級桐棺ついて

敬意を払って最期のお手伝いをさせていただきたい思いで、アン京都では高級桐棺をご用意させていただいております。

しかしお使いになる方はほとんどいらっしゃいません。

お亡くなりになった子がダンボールに入っているのを見て不思議に思ったことを以前こちらのひとりごとに書かせていただきましたが、いままでアン京都にお越しくださった方ほとんどが、そのお子様ご愛用のベッド、おふとんをご用意なさり、ご家族様が抱いていらっしゃいます。

先日ご葬儀をさせていただきました方は、お箱にご家族様で丁寧に装飾をなさり、そのお子様のお写真を貼り、最高の最後のベッドをおつくりになっておられました。

心というのは、気持ちというのは本当に何にも変えられないすばらしいことです。

ご家族様の手作り、ご愛用のおふとん等、どうぞお使いになってください。

お子様も安心なさるとおもいます。

ご家族様のお気持ちに寄り添える様、アン京都もご葬儀の間、すこしのお時間ではございますが心を込めてお手伝いをさせていただきたいとおもいます。

 


お線香について

その昔、煙を使ってどうぶつたちを追い払うという風習があったそうで、アン京都ではお線香、お焼香は使用いたしておりません。予めご了承下さいませ。


スタッフについて

2020年も残すところあと2週間ほどとなりました。 2021年でアン京都は創業11年になります。

ご葬儀のスタッフは創業以来同じスタッフがお手伝いをさせていただいております。

年齢、性別、過去の職業もちがい、ここ京都で経営者をしていたスタッフや、なかには人の葬儀に携わっていたスタッフもおります。

創業以来心は同じ、アン京都としてお手伝いさせていただく気持ち、 亡くなったご家族や、ご遺族様への気持ちもずっと同じです。

 

細かな紹介は控えさせていただきますが、これにて、アン京都のスタッフの紹介とさせていただきます。


創業のきっかけ

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アン京都は、いまは天におります小さな子が家族になってくれたことで、創業者がいまのアン京都をつくりました。

曰く「あまりの愛おしさに、もしもこの子がいなくなってしまったらどうしようと思うようになり考えると恐ろしく、人とおなじようにお骨拾いもしたいと思い調べるもここにお任せしたいというところが見つからず、それなら自分でつくろうと思い、今日のアン京都に至ります。

ホームページにも載せさせていただいておりますが、創業のきっかけをくれた子はパンフレットのモデルにもなってくれましたが、昨年天に召されました。

いまも雲を見れば  あの子の顔に見えたり、木や草もあの子の顔に見えたりします。

多くのことを教えてくれたあの子たちに、

感謝の気持ちでいっぱいです。」

アン京都に来てくださる方々も皆様、愛情いっぱいでいらっしゃいます。

ご遺族様のお気持ちに寄り添い、敬意を持ってお送りするお手伝いをさせていただきたく、心を込めてつとめさせていただきたいとおもいます。

 

 


お便りをくださいましてありがとうございました

ご葬儀をさせていただきましたご遺族様からお便りをいただきました。

悲しみの中にいらっしゃり、いろいろな思いでとても苦しいなか、「お礼をお伝えしたかった。アン京都におまかせしてよかった」と言ってくださったことが本当に有り難く、書かせていただこうとおもいました。

この場を借りて、心よりお礼を申し上げます。

今後も、「家族をまかせてよかった」と思っていただけます様、心を込めてお手伝いさせていただきたいとおもいます。


京都市のペット葬儀社【アン京都】
 

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